一般社団法人リン循環産業振興機構は、わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学のプラットホームです。



一般社団法人リン循環産業振興機構2020年度報告書が発行されました。
当機構第1号の年度報告書です。目次は以下ををご覧下さい。
今回は、主に昨年度開催の機構セミナー及び依頼講演の原稿をもとに作成しました。



概要版はこちらから

本報告書は有料(会員2千円、非会員1万円)でPDF版を販売させて頂いております。
購入申込書

PDF版のサイズが約11 Mと大きいことから、以下にパスワード付きファイルをアップロードしています。
ご購入を希望される方は、下記の購入申込書に必要事項をお書き頂き、事務局<jimu@pido.or.jp>へ
メール添付でお送り下さい。購入申込書が届き次第、事務局より請求書とともにパスワードをお知らせいたします。販売による収入は機構の事業収益になりますので、機構の事業活動にご寄付頂くつもりで購入をご検討頂けますと幸いです。パスワード付き報告書PDFのダウンロードはこちら。


 目 次
 まえがき  
 第1章 懸念されるリンのサプライリスク -食料、環境、資源および産業の視点から-
 1.1 はじめに
 1.2 リンの重要性
 1.3 リン問題とはなにか
  1.3.1 リン鉱石の枯渇
  1.3.2 日本のリン輸入依存
  1.3.3 黄リン問題
 1.4 問題解決の道
  1.4.1 わが国におけるリン回収再資源化の取組み
  1.4.2 リンのアップサイクル
 文献
 第2章 リンのサプライチェーン分析 -リン資源制約の実態とリスク- 
 2.1 はじめに
 2.2 分析結果
  2.2.1 世界のリン市場
  2.2.2 主要国のリン需給状況
  2.2.3 リン鉱石のサプライチェーン
  2.2.4 黄リンのサプライチェーン
 2.3 黄リンのサプライチェーン改革
 文献
 第3章 下水汚泥焼却灰からのリン回収技術
 3.1 はじめに
 3.2 下水からのリン回収技術と農業利用
  3.2.1 国内における下水からのリン回収の実施例
  3.2.2 リン回収物の農業利用の課題
 3.3 焼却灰からのリン酸製造技術の国内外の動向と工業化の課題
  3.3.1 リン酸の用途とサプライチェーン
  3.3.2 国内の湿式リン酸製造における焼却灰の再資源化事業
  3.3.3 海外における焼却灰からのリン酸製造の技術動向
  3.3.4 焼却灰からのリン酸製造の技術的課題
 3.4 リンの自給体制を目指して-焼却灰からのリン酸製造への挑戦-
 文献
 付 2020年度第3回機構セミナーについての質疑応答  
 第4章 肥料制度改正状況と機構の活動
 4.1 はじめに
 4.2 「肥料取締法の一部を改正する法律」の公布までの関係省庁の動き
 4.3 「肥料取締法の一部を改正する法律」の公布以降、施行までの関係省庁の動き
 4.4 2020年度における肥料制度改正に関する機構の活動
 4.5 肥料制度改正の今後のスケジュール
 解説 欧州の肥料法改正にみる回収リンの肥料利用の考え方
 付録 中国における下水汚泥処理およびリン回収に関する最新情報(要約)
  




 

会員名簿

会員規程 会費規程
 問い合わせ


〒105-0004 東京都港区新橋六丁目7番9号 新橋アイランドビル3F 事務センター内
一般社団法人リン循環産業振興機構 事務局(担当:用山)  E-mail: jimu@pido.or.jp




大竹久夫著「リンのはなし-生命現象から資源・環境問題まで」が増刷されることになりました。



2021.06.04 2021年度第2回機構セミナーがWeb会議方式で開催されます。
2021.05.25 第5回社員総会がWeb会議方式で開催されました。
2021.04.27 2021年度第1回理事会がWeb会議方式で開催されました。
2021.04.21 2021年度機構第1回セミナー(座談会)「肥料制度改正とみどりの食料システム戦略をめぐって」がWeb会議方式で開催されました。
2021.04.05 黄リンの国内生産に関する意見交換会がWeb会議方式で開催されました。
2021.03.18 2020年度第4回機構セミナーがWeb会議方式で開催されました。
2021.02.26 つくば産総研のGIC2020年度第69会研修セミナーが開催され、大竹理事長がWeb会議方式で講演されました。
2021.02.17 2020年度第3回機構セミナーがWeb会議方式で開催されました。
2021.02.03 2020年度第1回プロジェクト研究会がWeb会議方式で開催されました。
2021.01.20 日本パーカライジング株式会社の会議室をお借りして、2020年度第2回機構セミナーがWeb会議方式で開催されました。
2020.12.02 日本肥料アンモニア協会の会議室をお借りして、2020年度第1回機構セミナーがWeb会議方式で開催されました。
2020.10.07 日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、2020年度第1回戦略会議が開催されました。
2020.06.04 2020年度第2回理事会は、書面審議により大竹理事長の再任を決議しました。
2020.05.27 2020年度社員総会は、書面審議により2019年度事業報告、会計報告、2020年度事業計画および予算を含む4議案を決議しました。
2020.05.18 日本経済新聞に株式会社クボタ特別会員および太平洋セメント株式会社特別会員のリン回収技術開発の紹介記事が掲載されました。
2020.04.28 2020年度第1回理事会は、4月23日から28日まで書面審議を行い5つの議案を決議しました。
2020.02.28 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル3階で、2019年度第4回戦略会議が開催されました。
2020.02.18 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル地下1階で、第3回理事会が開催されました。
2020.01.28 立命館大学東京キャンパスで、第5回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。
2020.01.06 窒素放談会2019が中央大学理工学部後楽園キャンパスで開催されました。
2019.12.17 内閣府ムーンショット研究開発プログラム国際シンポジウムが、ベルサール東京日本橋で開催されました。
2019.12.09 午後1時より、日本橋ライフサイエンスビル3階で、2019年度第3回戦略会議が開催されました。
2019.11.26 早稲田大学国際会議場井深大記念ホールで第4回持続的リン利用シンポジウムが開催されました。
2019.10.18 一般社団法人産業環境管理協会主催の3R先進事例発表会が機会振興会館地下2階ホールで開催されました。
2019.10.16 技術情報センター主催の有料セミナー「リン回収・再利用事業と技術および適用動向」が御茶ノ水の連合会館で開かれました。 
2019.10.11 午後1時より第4回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 
2019.10.03 午後1時より、東硝ビル応接室で第7回事務局会議を開催しました。
2019.09.26 午後1時半より、2019年度第2回戦略会議が開催されました。
2019.09.19 会報Newsletter No.5 2019が発行されました。
2019.09.05 午後1時より第3回プロジェクト研究会および機構セミナーが開催されました。また、セミナー終了後に会員交流会を開催致しました。 
2019.08.01 会報Newsletter No.4 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら
2019.07.29 午後1時より東京丸の内のサピアタワー8階で、日本鉄鋼協会講演会「鉄鋼業とリン産業の共生に関わる技術転換」が開催されました。
2019.07.24 午後1時より第2回プロジェクト研究会と機構セミナーが開催されました。セミナー終了後に第1回の会員交流会を開催致しました。 
2019.07.03 農林水産省主催の「今後の肥料を考えるシンポジウム」が、午後1時よりTKP赤坂駅コンファレンスセンタで開催されました。
2019.06.24  会報Newsletter No.3 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら 
2019.06.19 午後1時より、2019年度第1回戦略会議が開催されました。
2019.06.03 欧州議会より欧州肥料改正法(暫定版)が発表されました。お問い合わせは機構事務局へ。 
2019.05.24 午後3時より第2回社員総会および会員交流会が開催されました。 
2019.05.17  会報Newsletter No.2 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら 
2019.05.14 環境バイオテクノロジー学会の2019年度大会が、6月15日(土)および16日(日)に大阪大学吹田キャンパスで開催されます。
2019.05.07 機構事務局会議を開催します。 
2019.05.06 Springer社より出版の英文書籍「Phosphorus Recovery and Recyclingのダウンロード数が13,000を越えました。
2019.04.25 午後1時より2019年度第1回セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。 
2019.04.24 午後1時半より第1回理事会が開催されました。 
2019.04.15 早稲田大学リンアトラス研究所の平成30年度研究成果報告書が発行されました。成果報告書の短縮公開版はこちら 
2019.04.10 会報Newsletter No.1 2019が発行されました。会報の短縮公開版はこちら 
2019.03.25 会員の皆様に、2019年度会費お支払いのご案内をお送り致しました。 
2019.03.12 リン資源リサイクル推進協議会の総会が馬事会館で開催されました。 
2018.12.09 一般社団法人リン循環産業振興機構の新年度会員募集を開始しました。 
2018.11.27 化学工業日報にリン循環産業振興機構設立の紹介記事が掲載されました。
2018.11.27 18回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムを東京青山の東京ウィメンズプラザ ホールで開催しました。
2018.11.05 一般社団法人リン循環産業振興機構平成30年度社員総会を開催しました。 
2018.10.02 リン資源リサイクル推進協議会第23回戦略会議でオランダのDr. W. Schipper氏による講演と意見交換を行いました。 
2018.09.18 IWA World Congress Tokyo 2018でMaster Lectureを行いました。

開催行事の報告



2021年2月17日、2020年度第2回機構セミナーをWeb会議方式で 開催しました。当機構の用山事務局長が
「下水汚泥焼却灰からのリン酸製造技術の動向とチャレンジ 」というタイトルで
講演されました。セミナー参加者数は63名でした。





2021年2月3日 (水) 午前10時より、2020年度第1回プロジェクト研究会をWeb会議方式で開催致しました。 参加者は特別会員、正会員及び黄リンのプロジェクトにご関心をお持ちの学術会員で、参加者総数は29名でした。意見交換の結果、各会員が得意とする分野及び貢献できると思われる分野について、まず調査を行い、その結果をもとに事務局で会員相互の位置関係と役割分担の可能性を示すマップを作成し、次回のプロジェクト研究会(調査終了後に日程を調整)でコンソーシアムの設立に向け、あらためて議論することになりました。





2021年1月20日、日本パーカライジング株式会社様のの会議室をお借りして、2020年度第2回機構セミナーをWeb会議方式で
開催しました。当機構の大竹理事長が「リンサプライチェーン分析-リン資源制約の実態とリスク」というタイトルで
講演されました。セミナーの開催にご協力頂きました日本パーカライジング株式会社の皆様に心から御礼を申し上げます。




右手から時計回りに日本パーカライジング株式会社の佐藤眞史様と小見山忍様、講演中の大竹理事長と用山事務局長
講演要旨  講演スライド(一部のみ)
講演スライドの全体は事務局jimu@pido.or.jpまでメールでお問い合わせください。



2020年12月2日、日本肥料アンモニア協会の会議室をお借りして、2020年度第1回機構セミナーがWeb会議方式で開催されました。
朝日アグリア株式会社の浅野智孝様に「肥料制度見直しによる新たな原料活用と資材開発」というタイトルでご講演頂きました。




日本肥料アンモニア協会の会議室でご講演中の朝日アグリア株式会社浅野智孝氏(右)と司会の用山事務局長(左)



2020年10月7日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、2020年度第1回戦略会議が開催されました。



農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課(肥料企画班)課長補佐の野島夕紀様と調査係長の児島貴郎様をお招きして、
「改正肥料取締法と公定規格の見直し」についてにご講演頂きました。


以下2019年度の活動

最新ニュースへ



2020年2月28日、日本橋ライフサイエンスビル3階302会議室で、第4回戦略会議が開催されました。



環境省 大臣官房総合政策課 環境研究技術室 辻川優祐 調整係長さんにご講演頂きました。


2020年1月28日、立命館大学東京キャンパスで、第5回プロジェクト研究会および第5回機構セミナーがが開催されました。



第5回機構セミナーでのJA全農 耕種資材部 技術対策課長 小林 新先生のご講演。


2019年12月9日、日本橋ライフサイエンスビル3階302会議室で、第3回戦略会議が開催されました。



国土交通省 水管理・国土保全局 下水道事業部 下水道企画課 村岡 正季課長補佐さんにご講演頂きました。


第4回持続的リン利用シンポジウムは、2019年11月26日早稲田大学国際会議場におきまして、200名を越える多くの方にご参加を頂き無事終了しました。
写真はシンポジウムの頁に掲載しています。






2019年10月11日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第4回プロジェクト研究会および第4回機構セミナーがが開催されました。



第4回機構セミナーでの東北大学長坂先生のご講演。



2019年9月26日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第2回戦略会議が開催されました。



農林水産省 消費安全局 農産安全管理課 中村 功 専門官さんにご講演頂きました。


2019年9月5日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第3回プロジェクト研究会および第3回機構セミナーがが開催されました。



第3回プロジェクト研究会の様子。



日本製鉄㈱ 原田俊哉先生による第3回機構セミナーでのご講演。



2019年7月24日、日本コンクリート工業株式会社1階大会議室で、第2回プロジェクト研究会および第2回機構セミナーがが開催されました。



第2回プロジェクト研究会の様子。



広島大学廣田隆一先生による第2回機構セミナーの様子。



2019年7月3日、TKP赤坂駅カンファレンスセンターで、農林水産省主催の「今後の肥料を考える」シンポジウムが開催されました。
大竹理事長による「欧州肥料法改正の動き」についての講演もありました。






2019年6月19日、日本橋ライフサイエンスビル3階303会議室で、第1回戦略会議が開催されました。



経済産業省 製造産業局 素材産業課 飯塚康太 課長補佐さんにご講演頂きました。


2019年5月24日、日本橋ライフサイエンスビル10階1004会議室で、第2回社員総会が開催されました。





2019年4月25日、日本橋ライフサイエンスビル3階313会議室で、第1回機構セミナーおよびプロジェクト研究会が開催されました。















 リン資源リサイクル推進協議会の第12回総会が、2019年3月12日(火)午後1時半から馬事会館で開催されました。本総会におきまして、リン資源リサイクル推進協議会は3月12日をもって解散し、残余財産および知的財産を一般社団法人リン循環産業振興機構に帰属させることが決まりました。これにより、2008年の創立以来10年余りにわたり活動を続けて参りましたリン資源リサイクル推進協議会は、その役割を終えすべての活動を一般社団法人リン循環産業振興機構に引き継ぐことになりました。これまでリン資源リサイクル推進協議会の活動に御協力を頂きました会員の皆様と関係者の皆様に御礼を申し上げます。また、リン資源リサイクル推進協議会事務局を運営して頂きました日本有機資源協会の皆様に、心からの感謝を申し上げます。ご関係の皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の活動に引続きご参加を頂き、リンのない日本がかかえるリン資源問題の解決をめざす取組みにご協力を賜りますようにお願い申し上げます。





総会出席者の記念写真


リンは食料生産、資源、環境および産業のいずれの分野でも重要な元素



食料生産=リン肥料が不可欠



資源=リン鉱石は枯渇する地下資源



環境=リンは富栄養化の原因物質



産業=高純度のリンは広範な製造業分野で使われる工業素材



リンは国連の持続的開発目標の多くのゴールに関係しています。






H. Ohtake, S. Tsuneda (eds.) Phosphorus Recovery and Recycling, Springer-Nature (2018).



大竹久夫(編集委員長)リンの事典、朝倉書店 (2017).



大竹久夫、長坂徹也、黒田章夫、松八重一代、橋本光史著 リン資源枯渇危機とはなにか、大阪大学出版会(2011)




わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して平成30919日に設立されたものです。

設立の目的

リン循環産業の振興を図り、もって持続的なリン利用の実現をめざす事業を推進致します。

活動の内容

・産官学連携によるリン循環産業の振興と推進。

・戦略構築、産官学交流、国内および国際事業の提案と参画、政策提言ほか。

・国内外における技術開発成果の展開、シンポジウムおよび講習会等の開催。

・リン全般に関連する情報収集、国内外動向調査と分析ほか。

・技術開発、特許化、事業化等への支援などの技術・事業コンサルタント。

・啓発・解説書の出版、ホームページ運営ほかの普及啓発活動。

・経験豊富なシニア人材の活用、調査および講習会等の業務への協力要請ほか。

会員について

以下の4種の会員があります。

会員クラス

会費

機構運営参加資格

戦略会議参加資格

機構プロジェクト
事業参加資格

シンポジウム等
参加費

特別会員

30万円/

あり

あり

あり

無料

正会員

10万円/

あり

なし

あり

無料

賛助会員

2万円/

なし

なし

なし

1名まで無料

学術会員

5千円/

なし

あり

あり

無料

特別会員

 ① 年会費30万円/口、一口以上。

 ② 機構運営への参加資格あり。

 ③ 産官学戦略会議への参加資格あり。

 ④ 機構が提案・参画する事業への参加資格あり。

 ⑤ 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費無料、参加者数制限なし。

正会員

 ① 年会費10万円/口、一口以上。

 ② 機構運営への参加資格あり。

 ③ 機構が提案・参画する事業への参加資格あり。

 ④ 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費無料、参加者数制限なし。

賛助会員

 ① 年会費2万円/口、一口以上。 

 ② 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費1名まで無料。

学術会員

 ① 年会費5千円/口、一口以上。

 ② 学術経験者またはそれに相当する実績を有すると機構が認める個人。

 ③ 機構主催のシンポジウム、セミナーや講習会等への参加費無料。ただし、講師を依頼されることがあります。

別途、名誉会員(年会費無料)などもあります。 会員規定 


機構概要図 

戦略会議

関係各省の担当者に出席を依頼し、年1回づつ関連政策の説明をお願いします。特別会員および学術会員(機構が依頼した場合)が参加し、国の関連政策の動向、企業・団体の要望、最新の国内外情勢などについて、年4回程度の意見交換を行います。なお、戦略会議は国とのパイプを保ち、リン循環産業のプレゼンスを国によく認識して頂くために設置されるものです。

プロジェクト

産学が連携して、喫緊の課題に関するプロジェクトを立案し、国の競争的資金公募事業に応募します。国の競争的資金によるプロジェクトの実施は、リン循環産業への国の政策支援を実現するための重要なステップになります。特別会員、正会員および機構が要請した学術会員は、プロジェクトの立案と実施に参加することができます。とくに特別会員は優先的に参加することができます。

シンポジウム

産官学連携のシンポジウムを年1回開催します。シンポジウムでは最新の話題を提供するとともに、リン資源問題への社会的認知度を向上させるための啓発的なテーマも取上げます。シンポジウムの開催は、リン循環産業のプレゼンスを誇示するためにも重要です。特別会員および正会員である企業・団体は、参加費無料で何人でも参加できます。賛助会員の企業・団体は、1名まで参加費が無料になります。学術会員は参加費が無料ですが、シンポジウムの講師を依頼されることがあります。

セミナー

リンに関連する月例セミナーを開催します。事前参加登録をした会員であれば誰でも参加できますが、特別会員を最優先とします。セミナー開催の目的は、会員が定期的に情報を交換できる場を共有することです。

コンサルティング

技術開発、特許化、事業化等への支援などに関する技術・事業コンサルタンティングを行います。会員以外でも事務局までご相談下さい。





会員募集

入会に関するお問い合わせは E-mail: jimu@pido.or.jp

  


 平成
309月、わが国唯一の持続的リン利用に取組む産官学連携の全国組織として、一般社団法人リン循環産業振興機構が発足しました。本機構は、リン資源リサイクル推進協議会が発展的に組織改変して設立されたものです。現在、平成31年度の会員を募集中です。世界はいま、国連の持続的開発目標(SDGs)に見ますように「資源にやさしい」新しいビジネスモデルを求めており、リンは持続的開発目標における新視点として注目されています。皆様におかれましては、一般社団法人リン循環産業振興機構の会員にぜひご登録頂き、わが国におけるリン資源回収・再資源化事業を含めたリン循環産業の振興に御協力を頂きますよう心からお願いを申し上げます。


 会員募集のお知らせ   
 定款   
 補足説明資料    
 会員申込書
 特別会員    
 正会員    
 賛助会員    
 学術会員    







〒105-0004 東京都港区新橋六丁目7番9号 新橋アイランドビル3F 事務センター内
一般社団法人リン循環産業振興機構 事務局(担当:用山)  E-mail: jimu@pido.or.jp


日本橋ライフサイエンスビルへのアクセス 


 

一般社団法人リン循環産業振興機構

〒105-0004 

東京都港区新橋六丁目7番9号 新橋アイランドビル3F 事務センター内